
今、不動産業界に行くべき5つの理由
転職先の企業として人気を集めている不動産業界、そこにはどんなメリットがあるのでしょうか。ここでは不動産業界で働くやりがいや得する理由について5つの項目に分けて紹介していきます。
☆学歴や経験不問で頑張れる
不動産業界ではそもそも転職して業界入りした中途社員が多いことが特長です。それは、不動産業界では学歴や経験不問で評価されるというメリットがあるからです。多くの企業では、経験者が優遇されたり、面接時に良い大学を卒業した人材が優先的に採用されたりする傾向が見られます。しかし、不動産業界で最重要視されるのはその人の能力だけです。即戦力として活躍し、会社に利益をもたらしてくれる人材であれば、経験など関係なく重用されます。そのため、自分の能力を活かしたい人、肩書きを取っ払って自分自身を試したい人に注目されているのが不動産業界なのです。出世や昇給が早いのも大きなメリットといえます。
☆年功序列から解放される
社会では能力はあっても出世が遅い人がたくさん存在します。それは、日本に根付く年功序列という風習のためです。日本の企業ではキャリアの長い人から優先的に重要なポストを任せていく傾向があります。そのため、若い社員は長い間現場で働き、自分よりも能力の低い社員が、年長者というだけで管理職を任せられる様を眺めていることになります。そんなシステムに矛盾を感じているなら不動産業界への転職がおすすめです。転職者が多い不動産業界では業界のキャリアがさほど重要視されません。若い社員でも目標をこなしていけば、あっという間にキャリアの長い社員を追い越して重要なポストに就くことも可能なのです。
☆努力が報酬に反映されやすい
多くのサラリーマンの悩みが、頑張っても給料が増えないことです。会社員の給料は会社の売上に左右されます。個人としてどんなに優秀な成績を収めても会社の決算がマイナスであれば、給料がカットされてしまうことも珍しくないのです。しかし、不動産業界では一般の企業と比べても個人の努力が給料に反映されやすい仕組みがあります。歩合制で目標に達成すると、その月の給料が増えることもあります。もちろん、そのぶんノルマへの要求は厳しく精神的にも追い込まれることがあるでしょうが、気持ちの強さと自分の営業能力に自信がある人なら不動産業界の競争率の高さも問題なく乗り越えられるでしょう。
☆景気に左右されにくい業界である
不動産業界と言えば景気の影響を受けやすい業界というイメージがあるのではないでしょうか。確かに地価や法律などが変動すれば、物件の価格は変わります。また、不景気であれば大きな物件を購入しようとする層は減ります。しかし、それでも不動産業界が不景気を生き残ってきているのは賃貸物件があるからです。確かに土地を買おうとする顧客は一時的に減退することはありますが、そのときは逆に賃貸物件の契約数が上昇します。たとえ不景気であっても不動産の需要自体は消えないので、オフィスや住居を求める顧客は賃貸物件によって獲得し続けることが十分に可能なのです。
☆一生人の役に立てる
不動産業界は大まかにいうと、個人や企業の幸福をサポートする仕事です。住みやすい家、働きやすい職場は集まる人々の心を満たします。不動産業界はノルマのために物件を押し付ける営業、と考える人もいるでしょうが、実際にはそんな営業マンだけが数字を伸ばせるわけではなく、真に顧客の幸福を想像できる営業マンへと顧客は集まっていきます。そんな営業マンは一度獲得した顧客とは一生、もしかすると子どもや孫の代までお付き合いすることもあります。一生をかけて他人の幸福のために尽力する不動産業界は、仕事にやりがいと手応えを感じたいビジネスマンにとってはぴったりの業界なのです。
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